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PROPERTY SUCCESSION / 相続対策

相続する不動産を、持つ・貸す・売るから。

相続する前の準備も、引き継いだ後の活用も。物件の使われ方とご家族の意向から、保有・賃貸・売却を比較します。不動産の活用と、税務・法律・登記の専門手続きを分けて考えます。

相続不動産の活用を相談する相談できることを見る

WHAT WE DO

不動産の使い方を考える相談窓口です。

当社へのご相談は、不動産の活用、管理、募集、改修、売買につながる選択肢が中心です。相続税の計算・申告、登記申請、法律上の個別判断は、それぞれの専門家に確認する必要があります。

東京の住宅街と遠景のビル群
東京の街並み
不動産の現況を整理する
相続前か相続後か、誰がどのように使っているかを伺います。空室・賃貸中などの状態と建物の資料から、活用を考える材料をまとめます。
家族の希望を選択肢へつなぐ
自分たちで使う、貸す、売る。それぞれを選ぶ場合の管理と準備を整理します。未定のことや関係者で意向が異なる点も、決まっていることと分けてお知らせください。
決めた方針を具体的な業務へ
持ち続けるなら管理、貸すなら改修・募集、売るなら売買の相談へつなげます。税務・法律・登記の個別判断や申請は各分野の専門家へ確認します。

THREE CHOICES

保有・賃貸・売却。同じ観点で比べる。

すぐに結論を出す前に、利用の予定、管理する人、費用と準備を比べます。以下は選択肢を検討するときの一般的な見方です。

保有・賃貸・売却を利用予定、管理する人、費用・準備で比較
選択肢利用予定管理する人費用・準備
保有するKEEP利用予定自分や家族が使う予定、使い始める時期を考える。管理する人空室の期間も、見回り・清掃・修繕の連絡を担う人を決める。費用・準備維持費と修繕への備え。建物の状態と使えるまでの準備を確認。
貸すRENT利用予定貸している間の利用と、自分たちが使いたくなる時期を考える。管理する人募集・入居者対応・集金を、自分で行うか委託するか決める。費用・準備改修・募集の費用と空室時の支出。貸せる状態と契約条件を確認。
売却するSELL利用予定将来使う予定がないか、手放すことへの関係者の意向を確認。管理する人引渡しまでの見回りや物件の連絡を担う人を決める。費用・準備売却に伴う費用と返済の有無。権利関係・資料・引渡し条件を確認。

どの方針でも、関係者の意向と権利関係の確認が必要です。税務・法律・登記の個別判断は、各分野の専門家へ確認してください。

BEFORE YOU DECIDE

活用の費用と、専門手続きを分ける。

活用・売却の予算と、専門手続きを依頼する予算を別々に確認します。税額や手続費用の個別見積りは専門家に確認してください。

  1. 保有・賃貸

    維持・募集・改修の費用

    保有を続ける場合の管理や修繕、貸す場合の改修・募集など、選ぶ方針に応じて必要な支出を分けます。

  2. 売却

    売却に伴う費用

    売買の報酬や手続きに関する費用などを確認します。売却代金と、費用を差し引いた後の資金は区別して考えます。

  3. 専門手続き

    税務・法律・登記

    専門手続きに必要な費用は、活用・売却の費用とは分けて依頼先に確認します。

現在の使われ方・ご家族の希望から伺います。相続不動産の活用を相談する

HOW IT WORKS

現況を知り、選択肢を比較する順序。

活用方針が未定でも、現況の整理から始められます。権利や手続きの確認が必要な点は専門家へつなぐ項目として分けます。

  1. 現況を共有する

    所在地と使われ方、管理している人、ご家族で気になっている点を伺います。

  2. 方針の違いを整理する

    上の比較と、下の準備欄の内容を使い、希望が一致する点と、まだ決まっていない点を分けます。

  3. 必要な依頼先を確認する

    活用・売却の業務と専門手続きを分け、費用と準備する情報を確認します。

  4. 方針に沿った相談へ進む

    管理・募集・改修・売買のうち必要な事業について、具体的な依頼条件を決めます。

QUESTIONS

相続対策のご質問。

何から整理すればよいかわかりません。

所在地、現在の使われ方、管理している人、気になっていることからお聞かせください。最初からすべての情報がそろっている必要はありません。

名義が亡くなった家族のままの場合は?

相続によって不動産の所有権を取得したことを知った日から、3年以内に相続登記の申請が必要です。2024年4月1日より前に相続したことを知った不動産は、原則2027年3月31日までが期限です。遺産分割の状況などによって必要な対応が異なるため、法務省の案内を確認し、法務局や司法書士へご相談ください。

BEFORE YOUR FIRST CONTACT

ご相談の前に、
整理しておくこと。

分かる範囲でお知らせください。未定の項目は、未定のままご相談いただけます。

  • 相続前の準備か、相続後のご相談か
  • 不動産の所在地と現在の使われ方
  • 使う・貸す・売るについてのご家族の希望
  • 分かっていないこと、判断に迷っていること

初回フォームにはご相談の概要をご記入ください。本人確認書類や口座情報などの詳細は入力せず、資料が必要な場合は担当者への確認後にご案内する方法でお送りください。

LET’S TALK

いま考えていることを、
お聞かせください。

不動産の現況とご家族の希望から、保有・賃貸・売却の費用と管理の負担を比較します。方針が決まっていなくてもご相談いただけます。

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